ブログトップ

Yathbee's Photo

タグ:鮎 ( 7 ) タグの人気記事

 ~ 旅 ~  2017.4

c0330365_22551044.jpg

 
 
今年も 稚鮎が故郷へ帰るために頑張ってました。

4月中旬に見られたということは 例年よりも早い遡上みたいです。
 
 


EOS7D + EF100-400L IS






[PR]
by oh-momo1002 | 2017-04-26 22:53 | | Trackback | Comments(0)

 ~ scene ~  2016.5

c0330365_23514236.jpg
 
生きるために海から川へ遡ろうとしてる彼を

彼は生きるために捕らえたわけです。




EOS7D + EF100-400L IS






[PR]
by oh-momo1002 | 2016-05-06 23:56 | | Trackback | Comments(0)

 ~ 帰郷 ~  2016.4

c0330365_23102849.jpg
 
今年も頑張って上ってる稚鮎たち。

自分が近くで見てる間は カワウやサギは寄ってこないのですが

スズキには追っかけまわされてたようでした。

まあ いくらかは助けになったでしょう。

大きくなってくださいな(^^)。




EOS7D + EF100-400L IS







[PR]
by oh-momo1002 | 2016-04-27 23:57 | | Trackback | Comments(0)

 ~ 稚鮎 2015 ~

c0330365_21205390.jpg
遡上水路が改良されて 大きめの稚鮎はほとんど上ってしまっていたようで

出遅れた7cm前後くらいの小さいのが少し飛んでただけでした。


この撮影していたら赤いベストに赤い帽子の年配の方から声をかけられました。

ベストの背中には高梁川漁協監視員?と書かれてて アユの事をいろいろ伺いました。

河口の潮止堰を上った稚鮎は更に上流に泳いで行くのですが 総社辺り?の堰の段差が高すぎて

ほとんどの稚鮎は上れずそこで成長するので 密集のため餌(虫や苔)が十分になく小さい成魚になります。

そのためこの堰の上流には漁協が稚魚を放流しなければならないということでした。

この堰の改良を願い出てるそうなんですが県?は腰が重くて計画されてないらしいです。

成魚になった鮎は川を下り砂地の川底に産卵 孵化した仔魚は流れにまかせて3日以内に気水域に出て

プランクトンを食べられなければ死んでしまいます。

河口の潮止堰の影響で下流の流速が遅いので 3日でたどり着けない仔魚が沢山いるそうです。

汽水域に流れ着いた仔魚は河口で遡上の春を待ちます。

潮止堰の遡上用の水路は流速が1.2m/秒になるように学者の先生が設計していて

これより速いと上れない稚鮎が多くなるし 逆に流速が遅いと稚鮎が水路に寄らなくなります。

この水路も研究者によって考えが違うそうで なかなか難しいらしいです。

鮎1種だけでも いろいろな苦労があるということですね。





EOS7D + EF100-400L IS




 

[PR]
by oh-momo1002 | 2015-05-03 22:57 | | Trackback | Comments(2)

G難度  2013.6.30

c0330365_21115591.jpg


かなり遅刻の稚鮎。

他の子たちは だいぶ前に上って行ったのに 今頃ここで頑張ってる。

この場所は 淡水へ上って行くには体操で言うならG難度。

満潮の潮位もそんなに高くないので難しい。

カワウやサギ類を 何度も追い払ってやったが

自分が出来るのはここまで。

これが この場所を上ろうとする この子たちの運命かな・・・。


c0330365_21121322.jpg



EOS7D + EF100-400
[PR]
by oh-momo1002 | 2013-07-04 21:10 | | Trackback | Comments(0)

FIGHT! 2013.4.29

c0330365_2135944.jpg


卵で産み落とされた瞬間から戦いが始まり

孤独な生存競争の途中  海水から淡水への壁を乗り越える。

数百メートルある川幅の中でも ここは遡上困難な場所。

遡上用の水路が目の前にあるが そんなこと彼らに解るはずがない。

満潮の頃 無数の稚鮎が遡上を試みるが

ここから上って行ける若者は ほんの僅か。

海側にはカワウやスズキ 淡水側にはサギやブラックバスが待つ。


EOS Kiss X5 + EF70-200F4
[PR]
by oh-momo1002 | 2013-04-30 21:34 | | Trackback | Comments(0)

がんばれ! 稚鮎 

c0330365_22472975.jpg


早出の仕事が終わって近くの川で休憩。

ふと見ると 昨年生まれた数え切れないほどの稚鮎が潮止を上ろうとしていた。

この子たちは遡上用の水路ではなく 険しい場所に挑んでいる。

流れ落ちる水は少なく 川へ上れるのは数十匹分の1くらいかな。

上の写真2匹は海側へ墜落 一番上の反り返った絵になる体勢の子は・・・



墜落して やはり水しぶきを上げて海側へ。
c0330365_22475964.jpg


昨年 生まれた稚魚たちが また生まれた川へ戻ろうとしている。

がんばれ がんばれ!

最難関のゴールは目の前じゃ。

しかし・・・  残念ながら・・・

世の中 そんなにあまくない。

川の入り口には刺客が腹を空かして待っている。

稚魚の群れに狙いをつける刺客。
c0330365_22481193.jpg


川へ上がれても カワウやブラックバスが待ち受ける。

そして 最後は人間が待ち受ける。
[PR]
by oh-momo1002 | 2011-05-18 22:42 | | Trackback | Comments(0)

主に岡山県南部が行動範囲です。2014.9.4以前の記事は前ブログからの転載です。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30